心を込めて手作りしたジュエリーをお届けします
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制作ノート
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2008年11月20日
SAのライブ行ってきました。どうだったかというと、いや〜かっこいい!よすぎ!平和的に見ようかと思っていたのですが、始まるとどうしても前のワサワサしてる方に行きたくなってしまい、気づいたらやっぱりワサワサに参加してました。こんな私でもモッシュ好きなんです。できるならダイブもしたい。けど30過ぎてポロリ事件とか起こしてしまうと周りに迷惑なのでやめておきました。一緒に歌って、跳んで、終わる頃には汗だく。息は尋常じゃないくらい切れてました。気分は高校生でしたがやっぱり歳か・・。旦那はギターのNAOKIと一緒に写メを撮ってもらい待ち受けにしてました。ほんとに高校生みたい。でもそうなっちゃうな〜、かっこよかったもの。

写真は履いて行ったDr.Martensのブーツ。このブーツのおかげで背が高くなって見やすくなり、いろんな人に踏まれても全く痛くありませんでした。でも私が踏んだ人は痛かったかも。
2008年11月19日
今日は待ちに待ったSAのライブ。プロのライブを見に行くのは何年ぶりだろう。妊娠して、子供産んでからまったくもって遠ざかってました。アマチュアの人達のは何回か行ったんですがスペースに余裕があるのでゆったり見られてたので、今日のライブのようにきっとライブハウスに人がぎっしりっていうのはかなりごぶさた。ダイブの人は受け止められません。ていうかそんな前に行けないです。でも行っちゃおうかな。いわきの車社会に染まりスーパーの入り口に最も近いところに駐車するようになってしまった、なまりきってる体にハッパかけて頑張ってきます!

出演:SA、HAWAIIAN6、RADIOTS、THE CHERRY COKES、ラディカルズ
@sonic iwaki
2008年11月18日
子供がまだ上手に喋ることができずにちょっと間違っているのってとてもかわいいです。例えば「アクアマリン(ふくしま)」のことを「アカマリ」と言ったり「お留守番」が「おするばん」だったりします。

「手のひらを太陽に」の歌が大好きでしょっちゅう歌っている娘。ちょっと前まで「あめんぼ」が上手く言えず「アメボー」でしたが、最近克服してしまってうれしいような寂しいような親心。でもまだ完璧ではなく

「まーっかにながーれるー、ぼくのチチロー♪」と歌っています。
2008年11月17日
題字はびっくりしたわけではなく、歌の題名。「き・き・きのこ、き・き・きのこ、のこのこのこのこあるいたりしない、 き・き・きのこ、き・き・きのこ、のこのこあるいたりしないけど(まだ続く)」子供達が保育園でおぼえてきた歌です。

もうきのこのシーズンも終盤ですが、こんな雨上がりで少し湿度が高くていい天気の日にはいわき公園にいいきのこが生えて来てるんじゃないかな〜と探しに行きたくなってしまいます。採るわけじゃなくて見るだけですが・・。見分ける自信ありません。見つけて写真を撮って、家で調べるのが好きなんです。

というわけで私の携帯にはいわき公園やそこらで見つけたきのこの写メがたくさん入っています。子供の写真の方が少ない(笑)。写真はその中の一枚で「スギタケ」。毒キノコです。
2008年11月16日
よくアクアマリンふくしま(地元の水族館)に行きます。うちの子供達はいろんな磯辺の生き物に触れられるタッチプールが大好きです。

この写真はアメフラシ。ナマコもよくつかんでます。

周りの大人に「よくさわれること〜」としょっちゅう引かれます。
2008年11月15日
葉っぱが大好きなうちの双子。公園に行っては落ち葉を拾い、排水溝や噴水の中に投げ入れて遊んでいます。噴水を掃除しているそばから葉っぱを投げ入れて、掃除のおじさんにおこられたことも・・・(ごめんなさい)

公園の木々もきれいに色づいて来て、今日は紅葉を集めて来てお風呂に入れました。葉っぱ風呂が子供達の最近のマイブームです。お気に入りの一枚をずっとクルクル回している息子、「モミジ」が言えずどうしても「モメジ」になる娘、二人とも葉っぱがお風呂に浮いているとエサに群がる鯉のようにザボンザボンと入って行きます。・・・・何がそんなに君達を惹き付ける?

いわき公園のモメジを撮ってきました。本当に真っ赤っ赤。
2008年11月14日
うちの二人は二卵性なので全く似ていません。親はもちろん、他の人にも簡単に見分けがつくので、普通に何歳差かで生まれて来ても似てない二人だったかも。とはいえせっかく双子という事なので生まれた頃からお揃いの服を着せていました。

ところが最近、娘の方が私チョイスの服は「違う!」と言って拒否し始め、自分でタンスを開けて選び始めるようになりました。息子の方は、服には全く無関心なので私に着せられるがまま。さすが女の子、ませてます。なので、最近はあんまりお揃いの服は着なくなってしまいました。おかげでますます双子に見えない・・・。

ま、それは成長の証でもあるのでいいのですが一つ困った事が。子供チョイスなので組み合わせが水玉カットソーとボーダーパンツだったりします。それでもだいたいは子供の好きなようにさせてますが、この間はこの写真のフリフリドレスを保育園に着ていく!と言ってきかず、別な服で納得させるのに大変でした。
2008年11月13日
今日はバーナーです。ジュエリーのロウ付け作業に使います。シルバーやゴールドはプロパンガスや都市ガスを使うこのタイプのバーナーでロウ付けします。融点が高いプラチナになると酸素ガスを使うので、このタイプではない特殊なバーナーを使います。

ロウ付けとは、銀ロウ、金ロウ(融点を低く加工してある地金)をバーナーで融かし、接合部分に流して地金を溶接する作業です。ロウ材が融けると毛細管現象で接合部分の隙間にツーッと入って行くんですが、その時の火加減コントロールが微妙で、自分の調子がいい時と悪い時が如実に分かるかなりデリケートな作業です。小さな部品のロウ付けだと、ロウ材が融けたと思ったら融かしてはいけない地金も融かしてしまっていてピアス1個ダメにした・・・なんてことは今はないですが、前の会社に入社した頃はかなりありました(笑)
2008年11月12日
ジュエリー作りに欠かせない道具の一つの紹介。今日は「バフ」。バフモーター、バッファーとも言ったりします。正確には写真真ん中あたりの円盤状の布の事をバフと呼ぶんですが、私や前にいた会社ではこれ全体をバフと呼んでいました。この布に研磨剤をつけて回転させ、リングやペンダントトップなど磨きたいものを押し当てて磨くというものです。リューターを使い手元で磨いてもきれいになりますが、機械的にスパッとした仕上がりにしたいときなどや、大きな面を磨きたい時などにとても便利です。だいたいのクラフトマンはリューターとバフを使い分けて磨いています。

私はまだ経験した事がありませんが、ちょっと怖い話も聞いたりします。チェーンを磨いていた時に、回転軸の部分にチェーンが引っかかってしまい、指ごと持って行かれ指先が・・・・(これ以上は書けません)なんて話も。・・・気をつけます。
2008年11月11日
インディアンジュエリーのアーティストショーの後は長年の友人の結婚式でした。いつもかわいらしくてみんなを幸せな気分にしてくれる彼女、この日はその力が100万倍くらいパワーアップしていました。ご主人も精悍ですらっとした男前。出会ってからはまだ間もないんですが、二人の雰囲気をみていると、とっても居心地がよさそうで出会いが早かろうが遅かろうがこうなっていたんだろうなぁと感じさせられました。幸せそうな彼女を見ているのが嬉しくて、追っかけのように写真を撮りまくっていた私です。

彼女は現役のCA(キャビンアテンダント)なので、同僚CA達による「寿アナウンス」なる結婚式の余興がありました。自前の制服に身を包み「この飛行機の機長は新郎○○、チーフパーサー新婦☆☆、飛行高度は有頂天、目的地の幸せ空港の気温はアツアツすぎて測定不可能、前方のスクリーン(二人のいる高砂をさして)では二人の熱いキスシーンが御覧いただけます」などと機内アナウンス風にスピーチするもので、きれいなCAのお姉さん方が場を盛り上げてくれました。

気のおけない仲間達と話も弾み、たくさんの幸せをもらったので日頃の疲れもふっとんで元気いっぱいで帰ってきました。さあ今日も頑張ろう!
2008年11月10日
HOPI & ZUNI Artist Show in JAPAN に行ってきました。ネイティブアメリカンのアーティスト達が長年培った技術で作り上げた素晴らしい作品の数々を見る事ができました。インディアンジュエリーの技法を直接アーティストが丁寧に教えてくれるなどとても貴重な経験でした。最初はお互い(私がもっと英語を喋れればいいんですが・・)言葉の問題もあり、なかなか会話ができずにいましたが、やっぱり作りの話になると次々と言葉が出てくるので不思議です。時間がたりなかったのが残念!来年はもっと参加したいです!!

と同時に巷にあふれるインディアンジュエリーの偽物、それを知らずに購入している消費者の現状も知る事ができました。精巧にできた偽物を買い手はもちろん売り手すら知らずに流通させてしまっている事実が彼らの伝統や文化、生活までも脅かしています。私たち(特に日本人)はあまり疑ってかかるということがないため、よほど気に入ったデザインであるとか、特に興味があるとかでなければ、きれいなショップできれいなディスプレイでインディアンジュエリーとうたわれていたらまず信じてしまい、それが偽物かどうかなどは思わないでしょう。彼らはそのことを指摘し、「売り手はそれがどこの国で作られたのか、誰が作ったのか明確に提示する義務があり、買い手は本当にインディアンジュエリーなのか、作家は誰なのか、尋ねる権利をもっと行使すべき」と言っていました。

Spring & Hollyの商品が置いてあるHUMMINGBIRDは彼らが保証する、本物のインディアンジュエリーがある店として正式に認められており、彼らの伝統や文化、本物のインディアンジュエリーを守る活動に協力しています。

写真は来日したアーティストの一人Gerald Lomaventema(ジェラルド・ロマベンテマ 通称ジェロ)と。見づらいですが、私のしているペンダントトップは彼の作品。


Annual HOPI & ZUNI Artist Show in JAPAN
2008年11月09日
本日は、HOPI & ZUNI Artist Show in JAPANに行ってきます。ネイティブアメリカンの方達が作り出す、本物のインディアンジュエリー達を見てきます。明日の制作ノートでご報告しますね。

その後は、長年の友人の結婚式。気のおけない仲間達が集まるのでこれもまた楽しみ。

早起きも苦になりません☆


Annual HOPI & ZUNI Artist Show in JAPAN
2008年11月08日
一瞬何だ?と思われたかもしれませんが、題字の通りトランポリンです。直径90cmくらいで子供が二人乗ればギリギリ。うちの二人はこれが大好きで、ヒマさえあればピョンピョン跳んでいます。子供ってトランポリン大好きですよね。私も幼稚園にあったトランポリンに夢中になって乗っていたのを覚えています。

ふわふわゴリラ系のドームの中で飛び跳ねるやつも大好きなんですが、この前遊んだところは5分300円もして(当たり前ですが二人なので一度に600円)、二人で3000円近く使われたので、親としてはこのトランポリンに夢中になって、ふわふわゴリラは記憶から消えてくれないかな〜と願う今日この頃です・・・・
2008年11月07日
ジュエリー作りに欠かせない道具の紹介です。

今日はリューター。
太めのマジックくらいの太さで、先を換えてジュエリーを削ったり、磨いたりと八面六臂な活躍をしてくれます。なので逆に言うと、これがないと全く仕事にならないと言っても過言じゃありません。これに頼らず、丁寧にヤスリ仕上げをしている職人さんもいらっしゃるんでしょうけど・・・

一度原因不明で全く動かなくなった事がありました。急いで修理してもらったのですが、それでもやはり1週間強ほど仕事がストップしてしまいました。もう1台買おうかな・・・いや、そんな余裕はまだこの工房にはないのでこの1本を大事に大事に使って行こうと思います。
2008年11月06日
いわき民報が月1で発行しているフリーペーパーJUNTION11月号に、Spring & Holly の事が掲載されました。商品写真やインタビューなどが載っています。こういうメディアに載るって経験があまりないので今でもドキドキしてます(笑)ちなみにこの写真の左側、真ん中あたりです。

これを見てメールをくれた友達や問い合わせをしていただいたお客様もいるのでほんとうにありがたいです。いわきの様々な店舗314件に置いてありますので、いわきにお住まいの方は見かけたら御覧になってみてください。

紹介してくれたHUMMING BIRDの理華ちゃん、取材してくれた渡辺さんありがとうございました。
2008年11月05日
本日11月5日より、Spring & Holly(スプリングアンドホリー) のウェブショップをオープンいたします。工房自体は4月から始めており、そこからこつこつと作りためてきたジュエリー達です。これからみなさんの大切な宝物の一つに加わることができたなら幸いです。

Spring & Holly のブランドネームはSpring=春、Holly=柊という意味で私の双子の子供の名前に由来しています。そして今日はその本来のSpring & Holly の誕生日でもあるため、この日をもう一つのSpring & Holly の誕生日とさせていただきました。

何かとつたない点もあろうかと思いますが一生懸命制作していきますので、これからもよろしくお願いいたします。

画像はそのSpring と Holly の手。3歳になりました!
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