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シルバーリングのサイズ直し、御覧になったことありますか?

 「どうやってくっつけるの?」「切っちゃうの?」などなど、時々質問されます。

そこで普段はあまり見かけないであろうサイズ直しの

切断、ロウ付け、研磨、いぶし、などの工程を画像に出してみました。

1号ダウンで1mmカットします。2号なら2mm。

サイズアップは逆に1mmずつシルバーを足していきます。

ロウ付けに使うロウ材とは本体リングのシルバーより融点の低い金属で、

これにも色々種類があり、リングのサイズ直しに使うのは

一番融点の高い(強度が高くなります)2分ロウか3分ロウです。

写真で言うと、ロウ付けの時にリングの切れ目の上にちょこんと乗っている

小さな粒みたいなやつです。これが融けて切れ目に流れ込みます。

ゴールドリングやプラチナリングもロウ材の変更やバーナーを酸素ガスに

換える必要がありますが手順は同じです。

なお私一人で撮影しているので画像がぶれているところがあります。

それと、私の指が汚いのは研磨材のせいです・・そこもご容赦下さい(笑)。

 

糸鋸で切断します。 パックリ切断。 ぴったりくっつけます。 酸化防止剤に入れます。 バーナーでロウ付けします。 火を当てると真っ黒。 硫酸につけると白くなります。 内側を削り、芯金棒を使って成形。 外側にはみ出た部分も削ります。 リューターを使います。 ようやくシルバーらしい色に。 今度はバフ(緑)を使います。 バフを使うとピカッとなります。 洗浄機で研磨剤を落とします。 いぶし剤を使うとこの白い部分が ほら、真っ黒に。 仕上げ用のバフ(赤) 洗浄してできあがり。 正面

 

いかがでしたか?こんな感じでサイズ直しは行われています。

ロウ付けを伴わない1号up程度のサイズ直しは1000円、

ロウ付けを伴うサイズ直し(サイズダウン、2号以上のup)は2000円で

承っております。お気軽にお問い合わせ下さい。

その他、修理や加工のお値段は下記ページを参照下さい。

新品仕上げ・修理・加工のお値段

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